落ちこぼれ戦記

犬耳美少女の皮を被った人生の敗北者がどうでもいいことを書き綴るただの日記

無駄なことを書いてみる

皆さんこんばんわ。駄目人間で有名な私こと負け犬です。

 

 

 

 

 

 

 

 

非常に申し訳ありませんが、今回はおふざけ無しの愚痴記事です。

 

そういうのが嫌いな方はお引き取りください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が抑うつ状態と診断されてからもう約4ヶ月が経とうとしています。

 

 

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あれからというもの、私は週6日勤務から週4日勤務にしてもらいました。

 

日曜と月曜と火曜に休ませてもらっています。

 

4ヶ月の間、毎週3連休をもらっているわけですが、それでも抑うつ状態の完治には至りませんでした。

 

休日と薬の効果で最初よりは改善されたとはいえ、いまだに『やる気が出ない・眠い・気分が落ち込む・怠い・過度にイライラする』などの症状があります。

 

いつまでこの状態なのか?一体どうすればいいのか?このままでこの先本当に大丈夫なのか?

 

時間が経つにつれて私の焦りと不安が大きくなっていきます。

 

少し前、会社の上司に私の現在の状態を訊かれました。

 

『調子はどうだい?』

 

そんな、特に怒るでも責めるでもない、ちょっとした雑談をするかのような態度で訊ねてきました。

 

私は上司のそんなありがたい態度にホッとしました。

 

しかし、言いようのない不快感も感じました。

 

 

それは、早くうつ状態を治せって急かしてんのか?

 

いつまでも甘えんなって言いたいのか?

 

また下っ端としてこき使われろって言いたいのか?

 

 

上司がそういうことを言いたいわけではないのは私も分かっています。

 

しかし、うつ状態になってからというもの、私は気持ちが黒くなりやすいのでこのような捻くれた思考に囚われてしまいます。

 

私の人間不信が加速する。

 

自分でもこのままでは駄目なことは分かっています。

 

いつまでも甘えていては駄目だ。

 

早くうつ状態を直さないと駄目だ。

 

早く通常通りに働かないと駄目だ。

 

焦りとイライラが大きくなります。

 

焦るのは良くないと自分に言い聞かせても焦ってしまう、そんな自分に苛立ってしまう。

 

 

先日、夕飯の席で私の父上が私に話しかけてきました。

 

私の家はお世辞にもあまり家族の仲が良いとは言えません。

 

唯一家族が集まる食事時はいつも通夜や葬式のように静かです。

 

テレビのニュースキャスターの声や食器の音が虚しく響くだけで、誰も喋りません。

 

そんな中、私は渋々父上の話に耳を傾けます。

 

父上はいつも理屈っぽく、そのうえ説教くさい上から目線な話し方をします。

 

そのせいか、父上が口を開くと母上と口喧嘩になることもよくあります。

 

もちろん、父上だけが喧嘩の原因ではないと思いますけど。

 

それもあって、私は父上が嫌いではないですがとても苦手です。

 

その日も、父上の話は案の定とても理屈っぽい説教じみた長い話でしたが、要点をまとめると

 

・いつになったらうつ状態が治るのか

・ボーッと休んでるくらいなら出勤しろ

・このままじゃ将来的に良くない

 

という内容でした。

 

なおも長々と話を続けようとする父上に、私は苛立ちを隠さず少し強めに『うるさい』と言いました。

 

そしてそこで会話は終了し、私は席を立ちました。

 

いつになったらうつ状態が治るか?

 

そんなの俺が知りたい。

 

ボーッとしてないで出勤しろ?

 

それが出来ればこうして悩んでない。

 

将来的に良くない?

 

そんなの、自分が一番よくわかってる。

 

気持ちが黒くなる。

 

負の感情が溢れてくる。

 

そんな自分が情けなくなってくる。

 

それ以上に、私を心配してああ言ってくれたのであろう父上に『うるさい』と言った自分が情けない。

 

激しい自己嫌悪に陥る。

 

そして、こうして大人になったにも関わらずいまだに親に心配をかけてしまう自分が情けなくて仕方なかった。

 

こんなどうしようもない落ちこぼれでごめんなさいと謝りたくなる。

 

・・・本当に、どうすればいいんだろうな。

 

俺はただ、毎日を穏やかに過ごしたいだけなんだけどな・・・。

 

どうすれば、そんな毎日を過ごせるようになるのだろうか。

 

 

 

 

 

ということで今回はここまで。

 

非常につまらない内容だったと思いますが、ここまで読んでくれてありがとうございました。

 

次回からはいつも通りの私こと負け犬に戻っていますので、またお越しください。

 

それではまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

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