落ちこぼれ戦記

犬耳美少女の皮を被った人生の敗北者がどうでもいいことを書き綴るただの日記

対面してみる

皆さんこんばんわ。ロクでなしで有名な私こと負け犬です。

 

 

 

 

 

 

昨日の記事にも書きましたが、今日は弟の彼女(結婚予定)が私の家に来ました。

 

 

aki1200.hatenablog.com

 

 

お昼前くらいに弟の運転する車に乗って来ました。

 

私は彼女さんを見るのは初めてですが、可愛らしい感じの女性でしたね。

 

とりあえずいつも客室として使っている部屋に案内して、顔合わせをすることに。

 

私は簡単に『どうも、兄の負け犬です』みたいな感じで挨拶しました。

 

その後、家族+彼女さんでお昼ご飯をお店に食べに行くことになりました。

 

どうやらお昼はみんなでお店に食べに行くことに予め決めていたようです。

 

俺は初耳だったけどな

 

『じゃ、行くか』って父上に言われた時思わず『え?どこに行くんですか?』て訊いちゃったもんね。

 

そういうことくらいは俺にも前もって教えてくれ頼むから。

 

 

 

車に乗り、向かったお店は最近私の家の近くにできたばかりのちょっとお高そうな和食のお店でした。

 

駐車場は結構混んでいました。

 

それを車の中から見た母上が

 

わ~なんか混んでるねぇ。

 

と言いました。

 

嫌な予感がした私は隣に座っている母上に

 

あの・・母上?お店は予約してあるんですよね?

 

と訊いたところ

 

予約?してないよ。

 

 

とのこと。

 

 

マジか・・・って思ったよね。

 

 

えらい混雑してるけどこれ大丈夫?店内は満席なんじゃないの?っていう勢いの混雑っぷりでした。

 

お店に入ったら案の定店員さんに

 

『ただいま席が満席でして、しばらく待ってもらうことになってしまいますぅ☆』 

 

って言われるというね。

 

 

とても気まずかったです♪

 

 

もう彼女さんから目を逸らすことしかできなかったよね、俺。

 

母上いわく『予約しなくても大丈夫だと思った』とのこと。

 

勘弁してください。

 

さすがに待ってられないので違うお店に行きました。

 

 

 

 

で、違うお店に着いて、お店の駐車場を歩いていた時でした。

 

弟と彼女さんが

 

 

『今日も寒いな、大丈夫?寒くない?』

 

彼女『大丈夫、寒くないよ☆』

 

『本当?』←彼女の手を握る

 

『手、冷たいじゃん』

 

彼女『それは仕方ないでしょ、えへ♪』

 

『HAHAHA☆そうだな』

 

 

 

みたいな感じでイチャイチャしていました。

 

 

 

いやーキツイキツイ、ギブギブギブギブ!

 

 

やめちくり~~頼む、いやお願いします俺が悪かったからそういうことは二人きりの時にやってください。

 

って意味も無く謝りたくなったね。

 

いや別にね?僻んでたり妬んでたりするわけじゃないんだよ?

 

そりゃリア充大爆発しろとは思ったけどさ。

 

つまり私が何を言いたいかというと

 

 

 

身内がイチャついている姿を見るのは結構キツイ

 

 

 

精神的に・・くるものあるね・・・・とても嫌な意味で。

 

出来れば・・・見たくなかったよね、うん。

 

仲が良いのは良いことだけどさ。

 

 

 

そんなわけで、幾分グッタリしてようやく昼食が始まったわけでございます。

 

話の内容はもちろん弟の彼女さんのこと。

 

話を聞く限りだと、どうやら彼女さんはなかなか裕福な家庭のお嬢さんっぽい感じです。

 

彼女さんのお父様はそれなりに有名な会社のお偉いさんみたいです。

 

私の母上も彼女さんのお父様の会社名を聞いた時に

 

ええ!この〇〇って会社、結構有名なところじゃない!?

 

 

って言ってたし。 

 

おまけに彼女さんのお父様、ヘリとかセスナに乗ってたりするらしいし。

 

そんな感じでお昼を食べて、その後私の家に戻ってまた少し話をしたら彼女さんは弟と一緒に帰っていきました。

 

なんか、スゲー疲れた。

 

母上がしきりに彼女さんに話しかけていたので、私はそんなに彼女さんとお話しませんでしたが何故か疲れました。 

 

まぁ彼女さんの方がお疲れでしょうけどね。

 

それにしても、弟がとてもいい感じでしたね。

 

彼女さんにはもちろん、私達家族にも気を遣っていましたし。

 

頼りになる好青年って感じでした。

 

そんな弟を見て私は

 

いい男ってこういう奴のことをいうんだろうなぁ

 

って感心しちゃったもんね。

 

本当に俺と血が繋がった兄弟か?と疑いたくなるレベル。

 

落ちこぼれの私とは大違いな優秀な弟です。

 

眩しく見えて仕方ないです。

 

まさに光(弟)と影(私)って感じ。

 

弟には私のように落ちぶれることなくこのまま幸せになってほしいなと思いました。

 

 

 

 

ということで今回はここまで。

 

それではまた次回(^o^)/

 

 

 

 

 

 

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