落ちこぼれ戦記

犬耳美少女の皮を被った人生の敗北者がどうでもいいことを書き綴るただの日記

良いお客さんを紹介してみる

皆さんこんばんわ。知覚過敏なことで有名な私こと負け犬です。

 

 

 

 

 

 

 

今回は最近恒例かもしれない『お客さんシリーズ』です。

 

自動車整備士として働いている私が遭遇したお客さんのお話です。

 

前は『厄介なお客さん』『珍しいお客さん』を紹介しました。

 

 

aki1200.hatenablog.com

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今日は私が今までに出会った『良いお客さん』を紹介します。

 

前と同様に1~5位のランキングにしてみました。

 

それでは逝ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

最初の5位は

 

『笑って許してくれるお客さん』です。

 

30~40代の人に多いです。

 

当初の予定(納車や引き取りなど)が多少狂っても笑顔で

 

『ああ、大丈夫大丈夫。焦らなくて良いよ』

 

と言ってくださるお客さんです。

 

皆さんも仕事をしていれば経験あるかと思いますが、予想外のトラブルのせいで予定が狂うことってたまにありますよね。

 

で、お客さんに怒られるなり嫌味を言われるなりするんです。

 

私は過去に拗ねた子供のように口を利かなくなり露骨に不機嫌全開な表情をしたお客さんに遭遇したことがあります。

 

あのお客さんは30代の人だったかな?

 

こちらが話し掛けても全然返事しなかったもんな。

 

目も合わせてくれなかったし。

 

予定を狂わせたこちらが悪いので何も文句は言えないのですがそういう態度をとられるとちょっと傷付きます。

 

 

こちらの不手際に嫌味の一つも言わずに許してくれるお客さんはまさに神様だと思います。

 

 

こちらが悪いのであれこれ言えた立場じゃないけど、許してくれると嬉しいな☆

 

 

 

迷言

 

お客様は神様です(ただし、善人に限る)

 

 

 

 

 

 

 

 

大して盛り上がりのない第4位

 

『飲み物をくれるお客さん』です。

 

40~50代の人に多いです。

 

これはお客さんの家に車を引き取りに行ったり、納車に行ったときにたまにあります。

 

『お仕事ご苦労様』と労いの言葉をかけてくださったあと、缶コーヒーやお茶、三ツ矢サイダーなどをくれます。

 

夏場なんかはかなりありがたいです。

 

リポビタンDとかの栄養ドリンクをもらうこともたまにありますが、個人的には三ツ矢サイダーの方が嬉しいです。

 

わがまま言ってごめんなさい。

 

 

炭酸ジュースだと負け犬は喜ぶぞ☆

 

 

迷言

 

たとえぬるくても飲みますとも、ええ。

 

 

 

 

 

 

なんだかんだで第3位は

 

『挨拶してくれるお客さん』です。

 

30代~40代の女性に多いです。

 

 

私が若いせいか知りませんが、私が挨拶しても見て見ぬふりをして無視するお客さんは結構多いです。

 

でも私以外の従業員(おじさんやおばさん)には元気良く挨拶します。

 

一体なんなんや、俺なんか悪いことしたか?

 

そんな中、たまに気持ち良いくらいハキハキと私に挨拶してくれるお客さんもいます。

 

そういうお客さんは車検などで車を預ける際に事務所だけでなく作業場にも来て

 

『今日は車検してもらいに来ました。よろしくお願いします』

 

と私達整備士にも挨拶してくれます。

 

私は根暗な口下手クズ野郎なので、こういう人にとても憧れます。

 

私もこうなりたいです。

 

 

 

こっちが挨拶したらまるで路肩の石を見るかのような態度をとるのはやめてほしいな?さすがに傷付くぞ☆

 

 

 

迷言

 

挨拶って相手を選んでするものだっけ?

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ大詰めの第2位

 

『差し入れしてくれるお客さん』です。

 

40代の人に多いです。

 

このお客さんは車検や修理などが終わって数日後に

 

『お世話になったお礼にこれ受け取ってください』

 

っていう感じで食べ物を差し入れしてくれます。

 

野菜だったり煎餅だったり、なかにはケーキなどの洋菓子を差し入れしてくださるお客さんもいます。

 

私は甘いものは好きなので、とても嬉しいです。

 

こういう差し入れがあれば3時間は戦えます。 

 

 

差し入れはとても嬉しいけど、なすを10本以上もらった時はさすがに困っちゃったぞ☆

 

 

迷言

 

どんなものでも喜んで受け取りますとも

 

 

 

 

 

 

 

そしてしょうもないランキングの第1位は

 

『お茶に誘ってくれるお客さん』です。

 

40~60代の人に多いです。

 

私がお客さんの家に仕事で訪問すると

 

『ご苦労様、せっかくだからちょっとお茶していってよ』

 

と、 家にお邪魔させてくれます。

 

その後はお茶と茶菓子をごちそうしてくれます。

 

ジュースやケーキを出してくれたり、やたら美味しい果物をごちそうしてくれるお客さんもいます。

 

とてもありがたいです。

 

そう、ありがたいんですが・・・ちょっとした問題もあります。

 

お客さんとお茶をするってことは、私とお客さんの二人きりになるわけで。

 

さらに私は口下手で根暗なわけで、そうなってくるともちろん

 

話が弾むわけがない

 

もうね、何話せばいいかわからんよホント。

 

最初に天気の話をしたら俺もうネタ切れだよ?

 

気まずさで一杯になります。

 

相手はどう感じているかわかりませんけど。

 

こういう時に自分のコミュ力の無さが足を引っ張ります。

 

足を引っ張るどころか腰にしがみついてきます。

 

こうなると私はもうお客さんの話をただ聞くのみです。

 

聞き役に徹するといえば聞こえは良いですが。

 

しかし、聞き役になるともう一つ問題が発生します。

 

お客さんの話が長い

 

話を聞いてくれるのが嬉しいのかわかりませんが、もう話が止まらないこと止まらないこと。

 

そして私はコミュ力が0に等しいのでどこで話を切り上げていいかわかりません。

 

その結果1時間程お客さんの家にお邪魔することになるというね。

 

仕事してるわけでもないのにすげー疲れる。

 

 

まだお仕事しなきゃだから世間話は程々にしてね☆

 

 

 

迷言

 

コミュ力0の代償

 

 

 

 

以上でランキングは終了です。

 

楽しんでもらえたなら嬉しいです。

 

お客さんランキングシリーズは恐らく今回で最後になります。

 

さすがにもうお客さんネタはありません。

 

 

 

ということで今回はここまで。

 

明日は仕事がお休みで暇なのでちょっと出かけてきます。

 

それではまた次回(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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